2010年09月07日

文藝別冊 萩尾望都('10)

bungeibessatsu_hagio.jpg

KAWADE夢ムック
『文藝別冊 萩尾望都--少女マンガ界の偉大なる母』
(河出書房新社 2010年5月14日発売)

amazon




「萩尾望都主要47作品 徹底解説1969〜2010」について
図書の家+ヤマダトモコのチームで解説を担当、
このページはレイアウト制作まで関わらせていただきました。

ヤマダトモコさんは、
萩尾望都2万字ロングインタビューと
マネージャーである城章子インタビューも担当、
図書の家もテープ起こしなどのお手伝いをしました。



内容紹介(転載は了解をいただいています) 

--------------------------------------
●巻頭カラー漫画8ページ  『彼』『お葬式』

●萩尾望都 2万字ロングインタビュー 「わたしのマンガ人生」

●デビュー前、萩尾望都が10代の頃に描いた未完成の初期作品
『妖精』
『サムが死んでいた』

10代で描いたとは思えないほどのクオリティ。
未完結、途中ペン入れまでいかず鉛筆描きのまま、全15ページを完全掲載。

●漫画家からの特別寄稿
松本零士
ちばてつや
安彦良和
永井 豪
里中満智子
山岸凉子
青池保子
庄司陽子
赤石路代
清水玲子
宮脇明子
ささやななえこ
羽海野チカ

●萩尾望都の解説付き 仕事場&愛猫紹介
----創作の根源 萩尾作品の生まれる場所----
「創作を支える仕事場の条件。そして猫との暮らし」

●家族インタビュー
両親・姉妹が語る萩尾望都の素顔
・萩尾 浩・淑子(父母)
・小夜(姉)
・和歌子(妹)

●貴重な萩尾作品 一挙掲載
・巻末スペシャルマンガ 『月蝕』
・デビュー作 『ルルとミミ』
・『フレア・スター・ペティコート』
・『モトちゃんのシネマウォーク』

●作家からの特別寄稿
恩田 陸   「反復する未来の記憶のはざまで」
小松左京  「モト様」
三浦しをん  「漫画への愛と信頼」
夢枕 獏   「萩尾さんのこと」

●作家対談
・萩尾望都×長嶋 有(小説家)
少女漫画界の母と芥川賞作家が語り合う「言いたいひとこと」と「見せたい場面」

●制作の舞台裏
マネージャー 城 章子が語る「漫画家・萩尾望都の素顔」

●評論
ジョルジョ・アミトラーノ  「地図にない 萩尾望都の不思議な国」
マット・ソーン       「萩尾望都と私とシンクロニシティと」

●作品解説
200以上にも及ぶ萩尾望都の作品群の中から、主要47作品を徹底解説!
1969~2010年の41年間を網羅した永久保存版。
posted by 図書の家 at 21:07 | TrackBack(0) | 本の仕事
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/40585912
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック